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写真にフィルターをかけて水彩画に変換しても、手書きのような仕上がりにはならないということがわかりました。そこでどうするかというと、輪郭をトレースしていくのですが、かなり大変で緻密な作業になります。合理的にトレースできないか調べたら、GIMPの輪郭抽出というフィルターを使えばよさそうです。抽出された輪郭を子供のころやった塗り絵のように、色を塗っていきます。この作業だけは合理化できません。
さっそく私も挑戦してみましたが、絵を描くセンスもなければ塗るセンスもない私ですから、まだまだ人にお見せできるような状態ではありません。もし素材サイトからいただいた写真を使うのであれば、使用許諾を読んで加工してよいか確認が必要でしょう。
一言でグラフィックソフトといっても、フォトレタッチからドローツール、3DCGソフトとかなり出回っているようです。自分のアイデアを表現できるソフトを探すだけでも大変です。ひとつのソフトで実現できなければ複数のソフトを使うことになるでしょう。インストールしたらまずチュートリアルに目を通して、自分のやりたいことの手順を頭に入れておいたほうが時間のロスもないようです。それをやらずに何日も悩んでたやつがいうことじゃなかったですね。
ホームページ1号制作から1年が経過しました。今までも部分的にタグを挿入する作業は経験ありましたが、白紙の状態からタグを打ったのは昨日が初めてでした。タグ辞典を眺めて出来そうだと思ってましたが、いざ打ってみると単純なレイアウトでも思うように行きませんでした。
昨夜2時間悩みましたが、イメージどおりに表示されず、落胆して寝てしまいました。今朝気を取り直して再挑戦したところ、タグ辞典の但し書きを見落としていたのが原因だと気づきました。(IEはposition:fixedに対応していないため、意図した表示にはならない)もっと早く気づけば、悩まなくて済んだのに・・・(-_-;)
単純なレイアウトとはいえ、イメージ通り表示されなかったら、タグ打ち挫折してたと思うし、明日の希望も消えてたところです。ホームページ作成ソフトを使えば一瞬で出来ますが、それではいつまで経っても進歩がありません。悩みながらでも、イメージ通りに表示されたときの喜びは格別です。
少しずつですが、ソフトで作ったページをタグ打ちで作り直して行こうと思ってます。
XP発売直後にPCを買ったこともあり、PC雑誌を買ってはカスタマイズに明け暮れてました。毎月もうやることはないだろうと思うくらいやってましたが、雑誌が発売されるとまだやることが出てきました。そういう状態が3ヶ月続き、落ち着きました。
カスタマイズも飽きて、フリーソフトを使っていろいろな遊んでましたが、これも飽きてホームページを作る気になりました。PC購入1年後に初めて第1号を作りました。動機はハリウッド映画のオフィシャルサイトを見て、カルチャーショックを受けたからです。国内のHPとは格別に違ったサイトばかりで、どうやって作ってるんだろうと調べたら、フラッシュで作ってることがわかりました。
おそらくマクロメディアのソフトを使ってると思いますが、セットのパックでも10万円近くするので、なかなか手が届きません。今年のクリスマスにでも買えたらと思ってます。
昨年8月にホームページを初めて作って、はや1年経ちました。記念すべき第1号は、ライコスさんの無料作成ツールで半日位で作りました。GIFアイコンの挿入でHTML知識が必要になり、少々てこずりました。
第2号はAOLさんのツール、第3号はI4さんのお試しソフト、第4号はI4さんのフラッシュを使い、4日連続で4本作りました。
内容はXP発売直後にパソコンを買って、3ヶ月位毎日カスタマイズしてた時の日記や、リンク中心でアメリカの映画・音楽など、エンターテイメントの紹介が多かったと思います。
4本のHPを統合したページを作りましたがアクセスが振るわず、ハリウッド映画のサイトを作りました。こちらもアクセスが振るわず悩みましたが、SEOという検索エンジンへの登録のテクニックを勉強して、改善しました。
